5歳〜の絵本

  1. 2008/07/10 「こぶたくん」
  2. 2008/06/28 「おとうさん・パパ・おとうちゃん」
  3. 2008/06/23 「ぼくのぱんわたしのぱん」
  4. 2008/06/05 「ジェイミー・オルークとなぞのプーカ−アイルランドの昔ばなし」
  5. 2008/04/21 「旅するベッド」
  6. 2008/04/19 「だいくとおにろく」
  7. 2008/04/11 「かさどろぼう」
  8. 2008/04/04 「だいじなものは?」
  9. 2008/03/30 「としょかんライオン」
  10. 2008/03/26 「アイラのおとまり」
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「こぶたくん」

長男がベットで読んでいた絵本3冊
こぶたくん」は童話館ブッククラブ・4〜5歳向けコースで配本された絵本
まちのねずみといなかのねずみ」は5〜6歳向けコースで配本
ぶたぶたくんのおかいもの」は4〜5歳向けコースデ配本
された絵本たちです。

こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)
(1995/12)
ジーン・バン ルーワンアーノルド ローベル

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⇒絵本ナビ 紹介ページへ

こぶたくん、妹のアマンダ、お母さん、お父さんが登場する
こぶたくんの日常が描かれた絵本です。
お話は、5つ入っています。
大きな事件とかはおきないけれど、どこの家庭や兄弟にもありそうな日常のおはなし。
こどもたちが大好きな絵本です。

まちのねずみといなかのねずみ―イソップ寓話まちのねずみといなかのねずみ―イソップ寓話
(1997/02)
ポール ガルドン

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ぶたぶたくんのおかいもの (こどものとも傑作集 (81))ぶたぶたくんのおかいもの (こどものとも傑作集 (81))
(1985/02)
土方 久功

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↓こちらは、2年生の国語の教科書で紹介されていた児童書
借りてきてこどもたちに読みました。

ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)
(1991/08)
斉藤 洋高畠 純

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「おとうさん・パパ・おとうちゃん」

おとうさん・パパ・おとうちゃん (たんぽぽえほんシリーズ)おとうさん・パパ・おとうちゃん (たんぽぽえほんシリーズ)
(1996/02)
みやにし たつや

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ぼくは「おとうさん」って呼んでるけど
お仕事してる時には、「現場監督」って呼ばれてる。

わたし<は「パパ」って呼んでるけど
お仕事している時には「先生」って呼ばれてる

ぼくは「おとうちゃん」って呼んでるけど
お仕事している時には、「板さん」って呼ばれてる

ぼくは「とうちゃん」って呼んでるけど
お仕事している時には「やおやさん」って呼ばれてる

は「とうさん」って呼んでるけど
お仕事している時には「運転手さん」って呼ばれてる。


私が、この絵本を図書館で見つけたのは、父の日のあと・・。
父の日の前に読むとさらにいいかも。

もちろん父の日ではなくても
日中仕事で頑張っているお父さんを子供が思いをはせることができる
いい絵本だなぁって思いました。

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他に読んだ絵本(借りてきた絵本)

おさるとぼうしうり (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)おさるとぼうしうり (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
(2000/12)
エズフィール スロボドキーナ

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二女にはこちら↓の2冊

あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3))あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3))
(1976/10) おおとも やすおみ キヨノ サチコ
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ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))
(2000/11/02) おおとも やすおみ キヨノ サチコ
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「ぼくのぱんわたしのぱん」

私が小さい頃大好きだった思い出の絵本
長男からのリクエストで読みました、

ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
(1981/01)
神沢 利子林 明子

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ぱんやさんに並んだパン
食パン、フランスパン、ブドウパン、クリームパン。三日月パン、バターロール。

おいしそうなニオイがいっぱいだ。
僕達(お姉ちゃんと弟2人)もパンを作ろうよ。

パンは何から出来るのかな?
小麦粉、塩、砂糖。
でもこれだけじゃ、固まらない。水がなくちゃ。
水の変わりにミルクを入れると美味しいね。
それから パンを作るのになくてはならない大事なものに、イーストがある。

イーストが膨らむ間に、粉をふるおう。


兄弟3人で、楽しくパンを作る様子が描かれています。
「かがくのとも」の絵本でもあるので、作り方や材料も丁寧に描かれています。

作っているテーブルの後ろには、壁掛け時計が飾られているのですが、
工程ごとに時計が進んでいるので「このくらい時間がかかるんだぁ〜」という
発見もあります。
ただ、今はホームベーカリーがあるから、パンを焼くのに
こんなに時間がかからないのかしら?

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6/22に読んだ絵本

はじめてのおつかいはじめてのおつかい
(1977/04) 筒井 頼子 林 明子
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バーバパパのプレゼント (講談社のバーバパパえほん)バーバパパのプレゼント
(1982/01) アネット=チゾンタラス=テイラー
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こどものとも 2007年 03月号 [雑誌]くものすおやぶん ほとけのさばき

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「ジェイミー・オルークとなぞのプーカ−アイルランドの昔ばなし」

先日借りて読んだ絵本をご紹介

ジェイミー・オルークとなぞのプーカ―アイルランドのむかしばなしジェイミー・オルークとなぞのプーカ(アイルランドの昔ばなし
(2007/10)
トミー・デ・パオラ

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(背表紙から)
ジェイミー・オルークはアイルランドいちの怠け者。
おかみさんの留守に、仲間といっしょにドンちゃん騒ぎ。
後片付けはだれがする?

ところが・・・・

突然現れた プーカに ジェイミーっはびっくり。
(背表紙より)

ジェイミーが寝床につくと、プーカ(ロバのような姿)は真夜中に現れては、
皿を洗ってくれたり、お部屋を掃除してくれるので、翌朝には、部屋中ピカピカ。

ジェイミーは、そんなプーカを当てに、おかみさんとの約束も忘れ、
毎晩、友達と騒いでばかり。

プーカのことをもっと知りたくなった、ジェイミーは
ある日プーカに話かけることに・・。


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作者の『トミー・デ・パオラ』は、以下の2冊で知っている作家さんです。
2作品とも楽しいお話です。(対象:6歳くらいから)

まほうつかいのノナばあさん
(1978/02)
トミー・デ・パオラ

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ノックメニーの丘の巨人とおかみさんノックメニーの丘の巨人とおかみさん
(1997/09)
トミー デ・パオラ

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二女のお気に入りの絵本を2冊よみました

14ひきのひっこし
(1983/07)
いわむら かずお

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14ひきのさむいふゆ
(1985/10)
いわむら かずお

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童話館ブッククラブ7〜8歳向けコースの予備絵本リストから借りてきた絵本を私だけ読みました

ちいさなおんどり
(2001/08)
ウィルニコラス

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「旅するベッド」

図書館から借りてきた絵本を読みました。

旅するベッド旅するベッド
(2003/01)
ジョン バーニンガム

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「あのベッドは もう小さすぎるわ ジョージー
パパと一緒に ショッピングセンターへ行って 
新しいベッドを買ってきた方がいいわ」

ショッピングセンターへ行く途中、一軒の古物屋があった
2人は店へ入っていった。

「この子にちょうどいいベッドはありますか?」とパパ。
「小さい古いベッドがあったな〜」と主人。

店の主人は言います。
「ベッドを運んできた 女の人が言ってましたよ。
このベッドは 不思議なベッドなんだって。
どこへでも 自由に 旅のできる ベッドなんだって。」

ジョージーとパパはベッドを持って帰り、隅々掃除してきれいにした。
ベッドには、何か書いてありました。
パパが読みます。
「このベッドがあれば どこへでも旅ができます。
まず 最初にお祈りの文句を唱える。そしてえーっと。
最後の言葉が読めないな。
MではじまってYで終る言葉なんだが」


ベッドで旅する〜なんてとっても夢があるなぁ〜
このお話を読んだ後なら、ベッドに入るのもわくわくしていいかも♪

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4/20の晩に読んだ絵本

大きいツリー小さいツリー (ゆかいなゆかいなおはなし)
ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)
あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3))

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「だいくとおにろく」

昔話を全然よんであげていないなぁ〜と私が選んで
長男に読みました。
童話館ぶっくくらぶでは、5〜6歳向けコース予備絵本として紹介されています

だいくとおにろく (こどものとも傑作集 (36))だいくとおにろく (こどものとも傑作集 (36))
(1967/02)
松居 直、赤羽 末吉 他

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昔あるところに、とても流れのはやい、大きな川があった。
あんまり流れがはやいので、何度「橋」をかけても、たちまち流されてしまう。
村の人たちは、とんと困り果てていた。

そこで村の人たちは、この辺りで一番名高い大工に頼んで、橋をかけてもらうことにした

大工はすぐに引き受けたが、心配になり、橋を架ける場所へ行ってみた。

すると流れの中から、大きな鬼が現れた。

「お前の目玉をよこしたら、俺がお前にかわって、橋をかけてやってもええぞ」と鬼が言う。

次の日、大工が川へ行ってみると、橋が半分架かっていた。。


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私は昔話が大好きで小さい頃よく読んでいました。
といっても、小さい頃、母が買い揃えてくれた、こちら↓の本を読んでいました。

まんが日本昔ばなし〈第1巻〉まんが日本昔ばなし〈第1巻〉
(2005/10/17)
川内 彩友美

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今は4冊セットになっているようですが、昔は5冊セットのものでした。
こちらが50冊くらいあって、夜寝れない時は、枕元に置いて、読んでいました。
小さいサイズなので、枕元にいっぱい置いても邪魔にならず良かったです。

ボロボロですが、先日実家から送ってもらったので
少しずつ読んで聞かせようかな、と。

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もう1冊借りてきた絵本を読みました。

ヨセフのだいじなコート (ほんやくえほん)
ヨセフのだいじなコート (ほんやくえほん)

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「かさどろぼう」

以前「絶版で高値がつく」という記事を読んだ絵本です。(すいません、どこの記事が忘れました)
先日、リンクしているひつじの絵本さんで発見!
現在は再版されて、手にいれることが出来るということ。
早速また、図書館から借りてきて読みました。

かさどろぼうかさどろぼう
(2007/05)
シビル・ウェッタシンハ

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スリランカのしまに、ちいさな村がありました。
村の人たちは、まだ傘を見たことがありませんでした。
雨が降ったら、バナナやヤムいもの葉っぱを傘の変わりにしたりしていました。

この村には、キリ・ママというおじさんがいました。
ある日、キリ・ママは、生まれて初めて町へ出かけました。

「みんな、大きな花みたいなものを持っているな。あれはいったいなんだろう?」

それは、強い日差しをよけるためにみんんがさしていた傘だったのです。

「なんてきれいで便利なものだろう。わしも一本持って帰るとしようか。」

傘を買って、喜んで村へバスで帰ると、もうあたりは薄暗くなっていました。

バス停のそばにはコーヒーを飲むお店があります。
キリ・ママは、店の人には、傘を見せないことに決めました。
きれいな傘をみせびらかすなら、昼間の方が、目だっていいと思ったのです。
おじさんは、人にみられないように用心して、傘を塀の影に隠してから店に入りました。

そして、コーヒーとお菓子を食べて、店から外へ出たおじさん。

「おやっ、たいへんだ。傘がないぞ!」

がっかりしたおじさんですが、「もう一度町へ行って、傘をかってこよう。。」

ところが、また次も、コーヒーを飲みながらおしゃべりをしているうちに
がなくなってしまいました。

それでもおじさんはあきらめませんでした。
傘がなくなるたびに、町へいって買いました。

「不思議だなぁ。あんなにたくさん傘をどろぼうして、いったいどうするつもりなんだろう。
今に見てろよ。きっとつかまえてやるから。」


作者は、スリランカの女性の方。
独特の画風と、日本とは違った風習で、印象に残る絵とお話です。

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童話館のぶっくくらぶでは、同じ作者さんのこちらの絵本↓が
5〜6歳コースで配本されます。
こちらも面白い絵本です!

きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)
(1994/03)
シビル ウェッタシンハ

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他にも借りてきた絵本を3冊読みました

ひとのいいネコ
ひとのいいネコモーっていったのだあれ?
モーっていったのだあれ?ルリユールおじさん
ルリユールおじさん

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「だいじなものは?」

だいじなものは? (すえっこななちゃんシリーズ)だいじなものは? (すえっこななちゃんシリーズ)
(2006/09)
うめだ ゆみ、うめだ よしこ 他

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雨の音が強くなってきました。
台風が近づいているのです。

テレビも台風のニュースです。

「うちは大丈夫かなぁ。台風がもっと近づいたら、どうなるの?」
ななちゃんがお姉ちゃんに聞きました。
「風が強くなって屋根が飛んじゃうかもしれない」
「屋根が飛んじゃったら、雨がどんどん入ってくるよ。」
「わっ、たいへん!」

2人は二階へかけあがり、2段ベッドにものぼりました。
家の中で一番高いところです。
「ここなら大丈夫」
「2段ベッドの船だもん」

ところが、
「わっ、たいへん!大事なモグモグ(ぬいぐるみ)やネムタンたちを連れてこなくちゃ。」
ななちゃんとお姉ちゃんは、大事なおもちゃ達を
2段ベッドの上へ次々と運びます


台風というところから、大事なものを運びだすななちゃんとお姉ちゃんの
想像の世界が広がっていくお話。

「ごはんよー」と予備にきたお母さんはお部屋の様子を見てビックリ!

聞いていた子供達、最後の場面、噴出して笑っていました

このシリーズは、3冊読みましたが、どれも楽しくて優しい気持ちになれる絵本でした♪
トイレさくせん紹介記事へ
プレゼント プレゼント 紹介記事へ

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「としょかんライオン」

図書館から借りてきた絵本を読みました。

としょかんライオン (海外秀作絵本 17)としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
(2007/03)
ミシェル・ヌードセン

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ある日、図書館にライオンが入ってきました。
貸し出しカウンターの横を通り、ずんずん歩いていきます。

図書館員のマクビーさんは、慌ててメリウェザー館長の部屋へ飛び込んで叫びます。

「ライオンがいるんです!図書館に!」

「で、そのライオンは 図書館のきまりを守らないのですか?」とメリウェザー館長

「いえ、別にそういうわけでは・・・」とマクビーさん。

「それなら、そのままにしておきなさい」と館長。

しばらく静かにしていたライオンですが、お話の時間の終わりに
大きな声で吠えてしまいます。
「うおおおおおおお!」

メリウェザー館長が歩いてきました。
「大きな声を出したのはどなたですか?」

「静かに出来ないのなら、図書館から出て行ってもらいます。それが、決まりですから!」

ライオンは悲しそうにうなっています。

小さな女の子が
「静かにするって約束すれば明日もお話の時間にきていいんでしょう?」

メリウェザー館長は、ライオンをみつめると
「ええ、いいですとも。しずかにできる、お行儀のいいライオンなら
もちろん明日も お花井の時間にきていいですよ。」

それからライオンは、毎日図書館へきて、図書館の仕事を手伝ったりと人気者になります。

そんなある日、ハプニングが起きて、ライオンは図書館の決まりを破り
大きな声で吠えました「うぉおおおおお!」


どんなハプニングだったのか、
きまりを破ったライオンがどうなってしまったのかは、読んでからのお楽しみです♪

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他に2冊、借りてきた絵本を読みました。

いっすんぼうし
いっすんぼうしおばあさんのすぷーん (《こどものとも》傑作集 (15))
おばあさんのすぷーん (《こどものとも》傑作集 (15))

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3/29の夜に二女へ読んだ絵本

くまのサーシャはなくしやさん
くまのサーシャはなくしやさんあかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)
あかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)

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「アイラのおとまり」

先日読んだ
ワニのライルがやってきた (ワニのライルのおはなし 1)
(ブログ内紹介記事へ)
が楽しい絵本だったので、同じ作家さんの絵本を借りてきました。


アイラのおとまりアイラのおとまり
(1997/07)
バーナード ウェーバー

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レジーがとまりにおいでって。
うれしいなあ!
ともだちのうちにとまるのなんて 僕、初めてだ!

だけどお姉ちゃんが言うんだ
「くまのぬいぐるみも 連れて行くの?」って。
僕は言った
「くまちゃん?レジーのうちに?そんなのおかしいよ。連れて行かないよ。」

でもお姉ちゃんは言うんだ
「でも アイラは、赤ちゃんの時からあのぬいぐるみと寝てるじゃない。
ほんとに ひとりぼっちで 寝られるのかしらねえええ」

アイラは悩んだあげく、くまのぬいぐるみは連れて行かないことにしました。


アイラは友達のおうちでくまのぬいぐるみなしで寝れたかな?

絵もお話も可愛くって、私好みです。
5歳くらいから
もっとこの作者さんの絵本を読みたいと思いました。

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もう1冊、借りてきた絵本を読みました。

しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん)しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん)
(2004/11)
野坂 勇作

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3/25二女に読んだ絵本 2冊

あたしいいこなの (カラフルえほん)
あたしいいこなの (カラフルえほん)

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