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2008/02
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「おかあさんだいすき」
おかあさんだいすきおかあさんだいすき
(1980/01)
光吉 夏弥、マージョリー・フラック 他

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今日はお母さんの誕生日です。
ダニーは考えました。
「お母さんの誕生日のお祝いに何をあげたらいいかしら」

ダニーはお母さんにあげるものを探しに行きました。
するとめんどりに会いました。
「お母さんの誕生日に何かあげるものはないかしら?」
「それじゃ、私が生みたての卵をあげましょう。」とめんどり。
「どうもありがとう。でも卵ならもうあるの。」とダニー
「それじゃ一緒に何か捜しに行きましょう。」

ダニーとめんどりは一緒にお母さんへの誕生日プレゼントを探しに出かけました。

そして、がちょう・やぎ・羊・牛に次々と会い、たずねるのですが
お母さんへの贈り物がみつかりませんでしたが
そして最後に森のくまが教えてくれた、一番いい贈り物とは・・


私自身の誕生日が近づくと、子供達が「お母さんに何をプレゼントしようかな?」と
言ってくれます。
まだお小遣いもほんの少ししかもらっていない子供達です。
「何もいらないよ」とこたえる私ですが、
子供達は、お手紙やら折り紙を渡してくれます。
そういえば、お正月には長男から「マッサージ券」ともらったっけ。

この絵本のお母さんへのプレゼント!
日常のちょっとしたことだけど、とっても素敵なプレゼントだなって。
子どもにも、「そういうことがお母さんは一番嬉しいのよ。」と
教えてあげらる絵本だな、って思いました。

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他にもう1冊図書館から借りてきた絵本を読みました。

*海辺のくま

2歳半の次女にはおうちにあるこちらの2冊を読みました。

*ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
*スモールさんはおとうさん

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こちらも図書館から借りてきた本。
2段ベッドの布団に入った長女と長男に、お話だけ読んであげています。

世界のむかしばなし世界のむかしばなし
(2000/09)
太田 大八

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2/27に2歳次女に読んだ絵本4冊(家の絵本)

スモールさんはおとうさんきんぎょが にげたくまのサーシャはなくしやさんわにがわになる


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「きょうりゅう一ぴきください」
小1の長女の国語の教科書巻末の本紹介から借りてきました。

きょうりゅう一ぴきください (おはなしカーニバル)きょうりゅう一ぴきください (おはなしカーニバル)
(1994/07)
高畠 純、竹下 文子 他

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ぼくサンタクロースに手紙を書いたの。

「今年のクリスマスには、きょうりゅうをください。
本物のきょうりゅうを一匹ください。
だって、ぼくは きょうりゅうが大好きなんだもん。」

ぼくひとりでちゃんと世話をする。
夜は一緒に寝る。
毎日ちゃんと散歩に連れて行く・・・

「だからサンタクースさんお願い。
今年のクリスマスにはきょうりゅうをください。
きっときっと下さい。」


男の子が恐竜がほしくて、
恐竜を飼ったら、あんなことやこんなことをしたいなぁ~って
お話している絵本です。

男の子向け?かしら。
出てくる恐竜が一ページずつ違って、「こんなことや、あんなこと」が
とっても子供達の空想を広げるな~って思いました。

5歳くらいから~

この本、図書館では『児童書』に分類されていましたが、(大きさA5版64ページ)
見開きごとにお話と絵があるし、一ページあたりの文章量は2~3行。
私は『絵本』の分類かなと思うし、
幼稚園生くらいから楽しめるお話なので、絵本の棚に置いてあればいいのにな、と思いました。

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他に読んだ2冊。「おなら」はおうちの絵本です。

どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4)おなら (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)


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「これなあに」「せいかつ」
おうちにある絵本を次女が持ってきて読み?ました

これなあに―あかちゃん (あかちゃんのためのえほん)これなあに―あかちゃん (あかちゃんのためのえほん)
(1992/08)
いもと ようこ

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お話の絵本ではなくて、一つのページに絵とその名前が書いてある絵本です。
赤ちゃんグッズが書いてあります。
みるく・エプロン・コップ・フォークなおなど身の回りにあるものです。


2歳半の次女はどんどん言葉を覚えている時期でたまにこういう絵本で
「これなあに?」ってやるのもいいですよね。

「あかちゃん絵本」ってあるけどあかちゃんの時は一方的に教えるだけになるので
次女が小さいうちはあまり読みませんでした。

2歳くらいになると言葉を覚えてきて答えてくれるので
「これも分かるんだ~」と母は感心できますよ。
次女も答えられて褒められるのが嬉しくて張り切って答えてくれるので可愛いです

せいかつせいかつ
(1995/07)
ささき ようこ

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↑これも物の絵を名前が書いてる絵本。
お下がりで頂いたのですが、手のひらサイズで持ち歩きしやすいです。
身近なものがのっているので次女はほとんど答えられます。
「いちゅ(いす)」「えんぴちゅ(えんぴつ)」
「かしゃ(かさ)」「くちゅ(くつ)」「くちゅちた(くつした)」
「ちゅぷーん(スプーン)」「とてい(とけい)」「ぼうち(ぼうし)」
ってね

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他にも次女に3冊読みました。

おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))かお かお どんなかおノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))


図書館から借りてきた絵本も読みました。

おしりのサーカス (ハッピーオウル社のおはなしのほん)ぼくのパパはおおおとこ


長女は↓この借りてきたこの絵本を毎日の読書で読みました。

こいぬがうまれるよ (かがくのほん)こいぬがうまれるよ (かがくのほん)
(1982/01)
ジョアンナ・コール、ジェローム・ウェクスラー 他

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こちら↓は詩の絵本。紹介記事を読んで借りてきたのですが、
まだうちの子には難しかったみたい。
一篇だけ読んで聞かせました。

わたしと小鳥とすずと (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)
わたしと小鳥とすずと (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)


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「どろぼうがっこう」
以前も借りて読んだことがあるのですが、
長女の一年生の教科書の巻末で「1年生のほんだな」ということで紹介されていたので
また借りてきて読みました。

どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4)どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4)
(1973/01)
加古 里子

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山また山の村はずれに「泥棒学校」がありました。

泥棒学校での宿題は「明日までに何かどろぼうをすること!」

なかなか上手に泥棒ができないカワイイ?生徒達。

「明日は遠足に行きます!」

泥棒学校の遠足は夜中に決まっています。

ぬきあし さしあし しのびあし どろぼうがっこうの遠足だ 

「泥棒に入るには、お金や宝物と沢山持っていそうな一番大きな屋敷を選ぶんだ」

「みんなそーっと忍び込め!」 


この絵本の読みはじめに長男から質問が!

5歳の長男 「これ、本当のお話なの?」
  私     「うーん、どうかな?」(←否定もしたくなかったのであえて濁したら)
7歳長女   「ホントのお話なんだよー!
        他のお話でも『むかーしむかし、あるところに』っていうでしょ。」

長男もそれ以上私に質問してこなかったので
私はあえて何も言わず・・。

多分長男も深く考えているわけでもない質問なんだろうけど
いつか現実?を知るときがくるのかな?
けどそれまでは、あえて「作り話!」なんて否定することもないかなって。

そういえば、長男、先日はかわいいことを言っていました。

「おかあさん、おもちゃってね、僕達が寝ているとき、みんなでお話しているんだよ

色々なそういった物語も読んでいたりするので、空想しているのか
まだまだ、カワイイなぁ~って思いました。

どんなお話から想像したのかなぁ~と私なりに。

絵本だと↓この2冊あたりかな?

*くまのコールテンくん
*ティリーのねがい

映画だと↓かしら?

トイ・ストーリートイ・ストーリー
(2006/06/16)
トム・ハンクス、ティム・アレン 他

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こちら↓の絵本は読み比べをしたくて借りてきました。

てぶくろ―ウクライナ民話てぶくろ―ウクライナ民話
(2005/11)
アルビン トレッセルト、ヤロスラーバ 他

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↓こちらの原作とはちょっとお話が違いますが、
絵が可愛くって楽しめました。
てぶくろがおうちのようになって大きくなっていくので
子供達は楽しかった様子でした。

てぶくろ―ウクライナ民話てぶくろ―ウクライナ民話
(1965/11)
エウゲーニー・M・ラチョフ、うちだ りさこ 他

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他2冊、借りてきた絵本を読みました。

おかあさんだいすきねむれないの?ちいくまくん


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「ちびごりらのちびちび」
童話館のブッククラブ2~3歳向けで配本された絵本を次女に読みました。

ちびゴリラのちびちびちびゴリラのちびちび
(1978/08)
ルース・ボーンスタイン

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小さなかわいいゴリラがいました
みんなちびちびが大好きでした。

おとうさんもおかあさんもおばあさんもおじいさんも
森の動物たちも
ちびちびが生まれたその日から みんなはこのちびゴリラが大好きでした。

そんなある日、ちびちびが大きくなりははじめました。

どんどん
どんどん


森の動物達が、ちびちびを可愛がる様子がとっても愛情いっぱいで
素敵なお話です。

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他にも次女に沢山読みました。どれもおすすめの絵本です↓

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
クマさんのドーナツあかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)


*「クマさんのドーナツ」の過去記事へ
*「あかたろうの1・2・3の3・4・5」の紹介記事へ


もう一冊は、ちょっと長いので私だけで読みました。

ペニーさんペニーさん
(1997/07)
マリー・ホール エッツ

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「ワニのライルがやってきた」
長女の小学1年生の教科書で「一年生のほんだな」として
紹介されていた絵本を借りて読みました。

ワニのライルがやってきた (ワニのライルのおはなし 1)ワニのライルがやってきた (ワニのライルのおはなし 1)
(1984/07/31)
バーナード・ウェーバー

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プリムさん一家が引っ越した先で、お風呂場から不思議な物音がします。
お風呂場を覗いてみると、そこには、ワニのライルがいたんです!
最初は驚いたプリムさん一家でしたが
賢くて芸が沢山できるライルとすぐに仲良くなりました。
そして、ライルは街の人気者になっていきます。

しかし、ある日元のライルの飼い主から手紙が届きました
「ライルを連れ戻したい」と。

プリムさん一家と離れ、元の飼い主と旅することになったワニのライルですが
元気がありません・・。


ワニのライルのお話はシリーズで何作かあるようです。
この↑絵本は一作目にあたるよう。
楽しいお話で、この作家さんの他の絵本も読んでみたいと思いました。
5歳くらいから

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他にも3冊、小1の教科書に紹介されていた絵本を借りて読みました。

こころの花たば (PHPにこにこえほん)青いかいじゅうと赤いかいじゅうこんこんさまにさしあげそうろう (PHPこころのえほん 14)


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2/17の晩に読んだ絵本

小1の教科書に紹介されていた「ことばあそび」の絵本を2冊↓

絵本ことばあそびあいうえおっとせい


図書館から借りてきた絵本を4冊

はたらきもののトラック、キングねむいねむいねずみだいすきっていいたくてはたけのともだち (絵本・ちいさななかまたち)


「パパとママのたからもの」
図書館から借りてきた絵本を読みました。

パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)
(2004/09)
アニタ ジェラーム、サム マクブラットニィ 他

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昔あるところに かあさんぐまと とうさんぐまと 三匹のこぐまがいました
一番目のお兄ちゃん。
二番目のお姉ちゃん。
三番目のぼうや。
三匹は同じ晩に生まれました。

パパとママは寝かしつける時いつも同じことをいいます。

「おやすみ、世界で一番可愛いこぐまたち!」

ある夜、こぐま達は不思議に思いました。

「どうして僕達が、世界で一番可愛いってママには分かるの?」

「それはね、パパが言ったかからよ。あたたたちが生まれた夜
『こんな可愛いこぐまたちはみたことない。世界中の誰が見たってそう思うに決まってる!』って」

それを聞いて、こぐまたちは満足して、眠りにつきました。

ところがある日、こぐまたちは心配になりました。
僕は一番じゃないのかもしれないと。
そして、その夜父さんぐまに聞きました。

「僕達のなかで パパは誰が一番好きなの?みんなが一番にはなれないもの。」


お父さんぐまがなんて答えるかは、絵本を読んでのお楽しみで

うちの長女と長男もよく聞いてきます。
「お母さんは、誰が一番好きなの?」って。
もちろん、自分が一番って言って欲しいからなんだけど。
「みんな同じくくらい大好き!」って答えても納得してくれないので
お父さんぐまの答え方、参考になりました

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長男はお父さんにコチラ↓の本を読んだもらいました。

たこをあげるひとまねこざるたこをあげるひとまねこざる
(1998/03)
マーガレット・レイ、H.A.レイ 他

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その他図書館で借りてきた2冊もよみました。

いちばんたいせつなともだち―ひなぎくちゃんとくうのものがたりさかさのこもりくん


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「だいじょうぶ だいじょうぶ」
人気の絵本とよく紹介されている絵本でしたが、いつも貸し出し中で
やっと図書館から借りることが出来ました。

だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
(1995/10)
いとう ひろし

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僕が今よりずっと小さくて、おじいちゃんが今よりずっと元気だったころ、
僕とおじいちゃんは、毎日のようにお散歩を楽しんでいました。

おじいちゃんと手をつないで歩いていると、
僕の周りは、まほうにでもかかったみたいにどんどん広がっていくのでした。

でも新しい出会いや発見が増えれば増えるだけ
困ったことや、恐いことにも出会うようになりました。

だけどそのたびにおじいちゃんが助けてくれました。
おじいちゃんは、僕の手をにぎり、おまじないのようにつぶやくのでした。

「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」

僕は随分大きくなりました。
おじいちゃんは随分年をとりました。

だから今度は僕の番です。

「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」だいじょうぶだよ、おじいちゃん。


私の子供たちには、残念ながら健在のおじいちゃんがいません。
主人の父も私の父も孫を見る前に亡くなってしまったからです。

だから子どもだけではなく、私自身も
「おじいちゃんがいたら、どういう風に孫に接してくれたのかな。」と
思いはせたりします。

この絵本を読むことで、子ども達が
自分が大きくなるだけではなく、おじいさん、おばあさんが年をとっていくことに気が付いて
何か感じ取ってくれたらいいなぁと思いました。

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私が配本をお願いしている童話館でも
「だいじょうぶ だいじょうぶ」に少し似たお話の絵本があります。

素敵な絵本です。

とっときのとっかえっことっときのとっかえっこ
(1995/04)
カレン ガンダーシーマー、サリー ウィットマン 他

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他に読んだ図書館から借りてきた絵本

へんしんとびばこ (新しいえほん)となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)

↓長男が主人に読んでもらった絵本

ひとまねこざるひとまねこざる
(1998/02)
H.A.レイ、光吉 夏弥 他

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「りんごがひとつ」~朗読の会by長男の幼稚園にて~
長男が通う幼稚園では「朗読の会」という行事があります。
絵本をクラスの子どもが順番に何行づつか読むのです。

長女の時の様子も年中、年長と記事にしています。
朗読会の過去の記事①
朗読会の過去の記事②

年中さんの長男はこちらの絵本の一節を読みました。

りんごがひとつ (えほん・ハートランド)りんごがひとつ (えほん・ハートランド)
(1996/05)
ふくだ すぐる

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お話は(2才くらいから
りんごがひとつおちていた
みんな(←動物達)おなかをすかせているよ

「えい!」
おさるがりんごをとったよ
みんな 
おおあわて

おさるがきからにげだした
みんな「まてー」とおさるをおいかけた


長男が担当した一説は

りんごを ひとりじめするなんて。
ライオンは、
「おまえを くってやるぞー!」


毎日2週間くらい、この一節をおうちでも練習しました。
本番でもハッチリ上手に言えました。

2才の娘もすっかり覚えて
「ライオンは、くってやるぞー」とおうちで一緒に言っていましたっけ。

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長男のクラスでは、もう一冊こちらをクラスの半分の子が読みました。

いしぶたくん (チューリップえほんシリーズ)いしぶたくん (チューリップえほんシリーズ)
(2007/03)
あきやま ただし

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他に朗読の会で使われた絵本たち

年少さんのクラスではこちら↓

ちゅうたのはてなえほん1 このしっぽだあれ? (ちゅうたのはてなえほん (1))
ちゅうたのはてなえほん1 このしっぽだあれ? (ちゅうたのはてなえほん (1))バスがきました (とことこえほん)
バスがきました (とことこえほん)ぞうくんのさんぽ (こどものとも傑作集 (13))
ぞうくんのさんぽ (こどものとも傑作集 (13))



年長さんではこちら↓

さんまいのおふだ―新潟の昔話ばばばあちゃんのマフラー

すてきな三にんぐみともだちや


若松美穂「お金をかけない暮らしハッピーテク」
エッセのインテリア特集が好きで毎月購入してしまいます。
今月は「無印」と「IKEA」の紹介があったので買いました。

ESSE (エッセ) 2008年 03月号 [雑誌]ESSE (エッセ) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/07)
不明

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エッセで紹介されて人気のある「カリスマ主婦」の若松美穂さんの本を
古本屋さんで見つけて購入しました↓

節約のカリスマ・若松美穂の お金をかけない暮らしハッピーテク節約のカリスマ・若松美穂の お金をかけない暮らしハッピーテク
(2007/03/01)
若松 美穂

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↑シンプルでおしゃれ、愛情いっぱいの子育て、とっても素敵な奥様です。
ちょっとした暮らしの心遣いや、インテリアの工夫、子育てのヒントがたくさんのっていました。


↓もう一冊本が出版されています。

カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント (別冊エッセ)カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント (別冊エッセ)
(2007/09)
若松 美穂

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今日読んだ絵本

図書館から
ぼくがいっぱい (カラフルえほん)ぼくがいっぱい (カラフルえほん)
(2005/04)
いもと ようこ

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家の絵本
くまさん くまさん (日本傑作絵本シリーズ)
いしぶたくん (チューリップえほんシリーズ)

「おおきなかぶ」
童話館ぶっくくらぶで2~3歳むけで配本される
皆さんご存知の絵本を2才の次女に読みました。

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
(1966/06/20)
A.トルストイ

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おじいさんがかぶのたねをうえました。
「あまいあまいかぶになれ おおきなおおきなかぶになれ」

あまいとてつもなくおおきい かぶができました
おじいさんはかぶを抜こうとしました

「うんとこしょ どっこいしょ」

ところがかぶはぬけません

おじいさんはおばあさんをよんできました

おばあさんがおじいさんをひっぱって
おじいさんがかぶをひっぱって

「うんとこしょ どっこしょ」

それでもかぶはぬけません


ブログで紹介するまでもないであろう、有名な絵本ですよね。
2才くらいからの読み聞かせに良さそうです。

我が家では、2才6ヶ月の次女に読むとき、

「うんとこしょ どっこいしょ」

というところにきたら、私が小さい声で「せーの!」と声をかけて

私と次女で一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を揃えて読んでいます。

以前体験したリトミックでも「おおきなかぶ」からきた動きでしょうか
タオルと子どもと親で片方づつ持って、引っ張り合って
「うんとこしょ、どっこいしょ」
という遊びをやりました。
この絵本を読んであげると、そういう遊びも楽しいかも!


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↓長男のリクエスト
「この絵本、大好きなんだよね」と選ぶと毎回言います。

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1965/07/01)
不明

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次女にはもう一冊読みました

もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2)もじゃもじゃ (いやだいやだの絵本 2)
(1969/11)
せな けいこ

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「きつね森の山男」
以前に童話館の配本リストをみて図書館で借りてきた絵本
長女が「あの絵本大好き。また読みたい!」というので購入しました。

きつね森の山男きつね森の山男
(1974/01)
馬場 のぼる

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1974年の作品!馬場さんの絵本は私も小さい頃見ていたんだと思います。
懐かしく感じる絵です。

きつね森にすむことになった山男。
山男は大根作りの名人でせっせと畑を耕して大根を作ります。
「寒くなったら、ふろふき大根を食べながらぶどう酒をきゅうっとやる。楽しみだなぁ」

きつね森のきつね達は、山のお城の殿さまに狙われているので戦いの準備。

殿様は狐の皮でちゃんちゃんこを作りたいとキツネを狙っているのです。
「きつねの服で、今年の冬はぬくぬくだぞ」と

とうとう殿さまの家来たちがきつね森へきつね狩りに現れました
しかし力持ちの山男のおかげで、きつねたちは勝利したのでした。

ある日、みそがないので大根を売りにまちへきた山男。
殿さまにつかまってしまいます。
そして殿さまが寒がりなので、キツネの皮が必要だときいた山男は
体が温まる、ふろふき大根の作り方を教えるのです。


6~7歳くらいから

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我が家の記念の1冊になった本↓(長女)

びりっこ一年生びりっこ一年生
(1994/02)
あまん きみこ、門田 律子 他

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小学一年の長女は5歳の弟に比べて自分で絵本を開いたりすることがあまりないのですが、
学校の宿題の毎日の本読みでだんだんと活字への免疫が付いてきたようです。

この本は、低学年向け童話でお下がりで頂いたのですが、
娘が童話の本ではじめて、自分で読みたいとベッドに持って行き、寝床で読んだ本です。

私が小さい頃の読書タイムはいつも布団のなか。
布団に入る前に、読みたい本を本棚から持ってきて寝る前に読んでいました。
大きくなるにつれ、漫画本に変わっていくのですが・・。

「この本読んでみたい」と読むようになった娘の姿に嬉しくなりました。
少しづつ本好きになっていってくれたら嬉しいなぁ。

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最近上手に眠りにつけない2歳の次女には
いっぱい絵本を読みました。

ノンタンぶらんこのせてノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)うさこちゃんとどうぶつえん (子どもがはじめてであう絵本)うさこちゃんとゆうえんち (子どもがはじめてであう絵本)
なにをたべてきたの? (よみきかせ大型絵本)おやすみなさいおつきさま




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「はじめてのおつかい」「はじめてのおるすばん」
林明子さんの絵が好きな次女が持ってきた絵本を読みました。


はじめてのおつかいはじめてのおつかい
(1977/04)
筒井 頼子、林 明子 他

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5歳の女の子みいちゃんはお母さんにお使いを頼まれました。
ひとりで出かけたことのないみいちゃん。

ママと
①車に気をつけること ②お釣りを忘れないこと
とふたつ約束をして100円玉をふたつにぎりしめ家を出ました。

坂に来ました。いつも通る道です。
「かけあし、どん」とみいちゃんはかけだしたとたん
すってーん
転んでしまいました。
100円だまが転がってしまい、足の痛いみいちゃんですがすぐに起き上がり
お金を探します。
「あったー」

お店につきました。
「ぎゅうにゅうくださーい」
みいちゃんの声は小さくてお店の人が出て来てくれません。


みいちゃんが転んでしまったり、恐そうなおじさんを見てドキドキしてたり
嬉しくて走り出したり、
みいちゃんの気持ちがすごく伝わってくる林明子さんの素敵な絵と
子ども達は、自分に照らし合わせて聞いているんだろうな、と思えるお話。

絵本好きなおうちでは必ず持っているかなっていうような
人気の絵本です。

2才の次女も転んだ場面では「ころんだったねー」と言ったり、
みいちゃんを待ってるママと赤ちゃんを指差して「あかたんとママ」って。

日常が描かれているのでお話がまだ分からない小さい子でも
見ていても楽しめる絵本だと思います。

はじめてのおるすばんはじめてのおるすばん
(2003/08)
しみず みちを、山本 まつ子 他

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↑「はじめて」つながりで私が選んで次女に読みました。
林明子さんの絵本ばかり読んでいる次女は、
女の子のお顔が違うのに違和感を覚えた様子で
「なんかふぇん(←なんかへん)」(全然変ではないんですよ!」)って

はじめておるすばんをした女の子のどきどきしている様子が伝わってくる可愛いお話です。
 
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その他に読んだ絵本

ノンタンぶらんこのせてノンタンぶらんこのせて
(1976/08)
おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他

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じぶんでひらく絵本

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「おでかけのまえに」
2/4の夜 次女に読んだ絵本

おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)
(1981/10/20)
筒井 頼子

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2才6ヶ月の次女は林明子さんの絵が好きなようで
好んで持ってきます。
この絵本は小さい子でも興味をそそる内容で、次女のお気に入りです。

日曜日。
あやこは飛び起きて「ばんざーい。晴れた、晴れた」
今日は家族でピクニックに行くのです。

あやこが台所へ行くと、お母さんはお弁当作り中。
朝ごはんをたべながら、あやこは何かお手伝いできないかな~と
そしてお弁当をつめてあげると・・。

次はひげをそっているお父さん。
バッグが開けっ放しだったので、閉めてあげようと手伝うと・・・。

お母さんが着替えをさせてくれました。
あやこはお母さんの化粧台の鏡の前。
「もっときれいにしてみよう」と化粧品に手を伸ばすあやこ。



ピクニックに行く前でのあやこの可愛い可愛い失敗が
お話になっています。

文章も短めでシンプル絵。
2才くらいからいいと思います。

2/1に詠んだ絵本

いただきバス (チューリップえほんシリーズ)いただきバス (チューリップえほんシリーズ)
(2005/09)
藤本 ともひこ

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おおきいツリー ちいさいツリーおおきいツリー ちいさいツリー
(2000/10)
ロバート バリー
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2/2に2才の次女に読んだ絵本

ティッチ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ティッチ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1975/04/25)
パット・ハッチンス
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のせてのせて (松谷みよ子あかちゃんの本)のせてのせて (松谷みよ子あかちゃんの本)
(1969/07/05)
松谷 みよ子
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おつかい (日本傑作絵本シリーズ)おつかい (日本傑作絵本シリーズ)
(1993/05/20)
さとう わきこ
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プロフィール

杏

Author:杏
の杏(あんず)です。
小6の長女・小4の長男・小1の次女の3人の母です。
本が好きな子になって欲しいなぁと
寝る前に絵本を読むのを頑張っています(した!?)
読んだ絵本の中から、オススメの絵本を紹介したり、
私や家族の日常を記録できたらなぁとのんびり
更新しています。

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