HOME>5歳〜の絵本

「きょうりゅう一ぴきください」

小1の長女の国語の教科書巻末の本紹介から借りてきました。

きょうりゅう一ぴきください (おはなしカーニバル)きょうりゅう一ぴきください (おはなしカーニバル)
(1994/07)
高畠 純、竹下 文子 他

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ぼくサンタクロースに手紙を書いたの。

「今年のクリスマスには、きょうりゅうをください。
本物のきょうりゅうを一匹ください。
だって、ぼくは きょうりゅうが大好きなんだもん。」

ぼくひとりでちゃんと世話をする。
夜は一緒に寝る。
毎日ちゃんと散歩に連れて行く・・・

「だからサンタクースさんお願い。
今年のクリスマスにはきょうりゅうをください。
きっときっと下さい。」


男の子が恐竜がほしくて、
恐竜を飼ったら、あんなことやこんなことをしたいなぁ〜って
お話している絵本です。

男の子向け?かしら。
出てくる恐竜が一ページずつ違って、「こんなことや、あんなこと」が
とっても子供達の空想を広げるな〜って思いました。

5歳くらいから〜

この本、図書館では『児童書』に分類されていましたが、(大きさA5版64ページ)
見開きごとにお話と絵があるし、一ページあたりの文章量は2〜3行。
私は『絵本』の分類かなと思うし、
幼稚園生くらいから楽しめるお話なので、絵本の棚に置いてあればいいのにな、と思いました。

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他に読んだ2冊。「おなら」はおうちの絵本です。

どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4)おなら (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)


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コメント

どんぐりぼうやさんへ
こんにちは!
この本、ほんとに文章少な目です。年中さんあたりから楽しめる絵本だと思いますので、息子さんに是非!
この絵本では恐竜が対象になっているけど、本の中にあるように「こうしたいなぁ、ああしたいなぁ」って思うのって子どもは大好きですよね。
そんな内容なので、オススメですよ!

絵本から本への移行・・っていうのかな?娘も昨年の春1年生になり、「もう少し長い本を・・」とか私が焦った時期がありましたが、今娘は自然と移行していっています。「小学生になったのだから」と私が気負わなくても良かったんだなと最近思っていたところです。学校での毎日の本読みの宿題から、だんだんと本もスムーズに読めるようになってきて、また、学校での朝読書では図書室で自分で本を選んで読んでいるとのこと。先日一緒に図書館へ行ったら「今この本学校で読んでるの!」って児童書を教えてくれて。「へ〜こんな長いの読んでるんだ」と感心しました。

ってどんぐるぼうやさんは読んであげる児童書・・ということだったかしら?そうだったらちょっとすれ違っちゃうコメントでごめんなさい。
我が家では、長い本はなかなか読んであげれていません。
エルマーなんかは読んであげたいと思っているのですが、なかなか・・。
こんにちは!またまたお邪魔します。
今年に入ってから突如として恐竜が大好きになった息子は、
恐竜が出てくる本を図鑑から絵本まで片っ端から読み漁っています。
でも、ご紹介されている本はまだ読んでなかったので、
早速チェックさせていただきますね!

記事を読んだところ、絵本と児童書の中間のような本なんですね。
幼年童話って感じでしょうか??
息子もそろそろ絵本から本へステップアップさせたいと
思っているので、ちょうど良い本かなと思っています♪

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