「ふしぎなかぎばあさん」
長女の担任の先生が「小さい頃大好きだった本」と
あらすじを紹介してくれた本を
長女が読んでみたいというので、図書館から借りて読みました。
広一は、算数のテストで35点をとってしまい落ち込みながらの下校。
かぎっ子の幸一が、ポケットからかぎ
を出そうとしたところ
「かぎなない!」
どこで落としたんだろう・・・
帰りに通ってきた道、学校の教室を探してけれど、見つかりません。
気が付くと、空から雪
が降ってきます・・
お友達の家で時間を潰そうと思ったのですが、うまくいかず・・
「そんなところで、なにをしてるんだね」
広一が驚いて振り返ると、そこに
黒いオーバーをきて、白い長靴をはいた、おばあさん
がたっていました。
「かぎ
を失くしたんだね」
おばあさん
はそういうと、大きな黒い手提げから
じゃらじゃらと音をさせながら、ぴかぴかひかる鍵
が何百もついた
重そうな鍵のたばを取り出しました。
広一のうちにつくと、おばあさん
は、何百をいう鍵
のなかから
ひとつ取り出して、カチャリとドアを開けました!
「やったぁ!おばあさん、どうもありがとう」
娘が借りたいと借りてきたので、本人に読ませたかったのだけれど、
夜の就寝前に私が読んで聞かせました。
5歳の長男も2歳の二女も!
「かぎ」「おばあさん」というキーワードからか、
静かに聞くことが出来ました。
二女も聞きながら「かぎは?あったの?」と聞いてきてお話を少し理解している様子。
私も楽しく読めました。
この本は、何冊もシリーズであるので
他の本は、長女の学校の宿題の読書用にも良さそう♪
自宅に欲しいなぁと思える1冊です。
***********************************
もう1冊借りてきたのを読みましたが、恐いので、途中からは私だけで・・。



あらすじを紹介してくれた本を
長女が読んでみたいというので、図書館から借りて読みました。
![]() | ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6) (1976/01) 手島 悠介 商品詳細を見る |
広一は、算数のテストで35点をとってしまい落ち込みながらの下校。
かぎっ子の幸一が、ポケットからかぎ
を出そうとしたところ「かぎなない!」
どこで落としたんだろう・・・
帰りに通ってきた道、学校の教室を探してけれど、見つかりません。
気が付くと、空から雪
が降ってきます・・お友達の家で時間を潰そうと思ったのですが、うまくいかず・・
「そんなところで、なにをしてるんだね」
広一が驚いて振り返ると、そこに
黒いオーバーをきて、白い長靴をはいた、おばあさん
がたっていました。「かぎ
を失くしたんだね」おばあさん
はそういうと、大きな黒い手提げからじゃらじゃらと音をさせながら、ぴかぴかひかる鍵
が何百もついた重そうな鍵のたばを取り出しました。
広一のうちにつくと、おばあさん
は、何百をいう鍵
のなかからひとつ取り出して、カチャリとドアを開けました!
「やったぁ!おばあさん、どうもありがとう」
娘が借りたいと借りてきたので、本人に読ませたかったのだけれど、
夜の就寝前に私が読んで聞かせました。
5歳の長男も2歳の二女も!
「かぎ」「おばあさん」というキーワードからか、
静かに聞くことが出来ました。
二女も聞きながら「かぎは?あったの?」と聞いてきてお話を少し理解している様子。
私も楽しく読めました。
この本は、何冊もシリーズであるので
他の本は、長女の学校の宿題の読書用にも良さそう♪
自宅に欲しいなぁと思える1冊です。
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もう1冊借りてきたのを読みましたが、恐いので、途中からは私だけで・・。
![]() | もじゃもじゃペーター (2007/09/18) ハインリヒ・ホフマン 商品詳細を見る |


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- 昨日子どもたちと一緒に読み終わった物語です。ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)(1976/01)手島 悠介商品詳細を見る 35点の算数のテス...
コメント
- ゆらゆらゆるりさんへ
- こんにちは♪奇遇ですね〜。
私自身、表紙の絵に懐かしさがあったのですが、本を読んだか読んでいないのか、すっかり忘れていて、楽しく読めた一冊です。
ただ、長い文章の本は、私自身の気分がのらないと読み聞かせも大変で!
「おしいれのぼうけん」がなかなか読めずにいます。。。
- 杏さん、こんにちは。
わ、奇遇ですね。
昨日から我が家で読み聞かせを始めた本が、かぎばあさんです。
トイレに行きたいーというところで、止まってますが。




