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「ふしぎなかぎばあさん」

長女の担任の先生が「小さい頃大好きだった本」と
あらすじを紹介してくれた本を
長女が読んでみたいというので、図書館から借りて読みました。

kagiba.jpgふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)
(1976/01)
手島 悠介

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広一は、算数のテストで35点をとってしまい落ち込みながらの下校。
かぎっ子の幸一が、ポケットからかぎを出そうとしたところ
「かぎなない!」
どこで落としたんだろう・・・

帰りに通ってきた道、学校の教室を探してけれど、見つかりません。
気が付くと、空から雪が降ってきます・・
お友達の家で時間を潰そうと思ったのですが、うまくいかず・・

「そんなところで、なにをしてるんだね」
広一が驚いて振り返ると、そこに
黒いオーバーをきて、白い長靴をはいた、おばあさんがたっていました。
「かぎを失くしたんだね」
おばあさんはそういうと、大きな黒い手提げから
じゃらじゃらと音をさせながら、ぴかぴかひかる鍵が何百もついた
重そうな鍵のたばを取り出しました。

広一のうちにつくと、おばあさんは、何百をいう鍵のなかから
ひとつ取り出して、カチャリとドアを開けました!

「やったぁ!おばあさん、どうもありがとう」


娘が借りたいと借りてきたので、本人に読ませたかったのだけれど、
夜の就寝前に私が読んで聞かせました。

5歳の長男も2歳の二女も!
「かぎ」「おばあさん」というキーワードからか、
静かに聞くことが出来ました。
二女も聞きながら「かぎは?あったの?」と聞いてきてお話を少し理解している様子。
私も楽しく読めました。

この本は、何冊もシリーズであるので
他の本は、長女の学校の宿題の読書用にも良さそう♪
自宅に欲しいなぁと思える1冊です。

***********************************

もう1冊借りてきたのを読みましたが、恐いので、途中からは私だけで・・。

もじゃもじゃペーターもじゃもじゃペーター
(2007/09/18)
ハインリヒ・ホフマン

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ふしぎなかぎばあさん
昨日子どもたちと一緒に読み終わった物語です。ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)(1976/01)手島 悠介商品詳細を見る 35点の算数のテス...

コメント

ゆらゆらゆるりさんへ
こんにちは♪奇遇ですね〜。
私自身、表紙の絵に懐かしさがあったのですが、本を読んだか読んでいないのか、すっかり忘れていて、楽しく読めた一冊です。

ただ、長い文章の本は、私自身の気分がのらないと読み聞かせも大変で!
「おしいれのぼうけん」がなかなか読めずにいます。。。
杏さん、こんにちは。

わ、奇遇ですね。
昨日から我が家で読み聞かせを始めた本が、かぎばあさんです。

トイレに行きたいーというところで、止まってますが。

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