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「宝の下駄」〜まんが日本昔ばなし〜より

私が小さい頃(といっても小学生くらいの頃)母親が購入してくれた 
「まんが日本昔話」 の小さい文庫サイズ(1巻5冊入り)の絵本を
何冊か枕元に持っていって読むのが好きでした。

もうだいぶボロボロになってしまったけれど、以前実家から取り寄せました。
その中から 1冊読みました

↓↓5巻セットはもう絶版になってしまって、今は4巻セットで売っているようです
まんが、日本昔ばなし〈第15巻〉
まんが、日本昔ばなし〈第15巻〉

(2006/09)
川内 彩友美

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「宝の下駄」

むかし。ある村に、新太という、逆立ちのうまい子供がおったそうじゃ。
新太の家は、おっかさんと2人っきりで、暮らしは貧しかった。

ある日のこと。病気で寝ていたおっかさんが、新太へこういったそうじゃ
「新太や、お米ももうないし。権三おじさんの家へ行って、少しお金を借りてきておくれ」

新太は出かけたけれど、けちな権増おじさんは、一文もかしてくれん。
新太はがっかり。
でもすぐに気を取り直すと、ひょいと逆立ちして、歩き出した。

こうして山道を逆立ちでおりてくると、空の上から「おーい!」と呼ぶ声がしたそうじゃ。
すると一人の仙人が白い雲のように ふわりと降りてきて
「これ、小僧。逆立ちがうまいのう。気に入ったぞ。
この下駄を、おまえにやろう」

「これは、ただの下駄と違うぞ。
この下駄を履いて転ぶと、小判が一枚出てくる。
じゃがな転ぶたんびに少しずつ、体が縮むんじゃよ。
あんまり転びすぎると 元に戻れんようになる。ええな?」


読みながら、「まんが昔ばなし」の市原悦子さん、常田富士男さんの
声色が思い出され、ちょっっぴり真似してみたりして

本のサイズが小さいため絵も小さいからか、1年くらい前に読んだ時は、
あまり興味をしめしてくれなかったの長男長女ですが、
最近は手にとって絵を眺めたり興味深深で
50冊くらいあるので、少しずつ読んでいきたいと思っています♪

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図書館においてあった「たからげた」の絵本↓

たからげた (日本の民話えほん)たからげた (日本の民話えほん)
(1998/06)
長 新太、香山 美子 他

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他にもう1冊、借りてきた絵本を読みました。

かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))
(1984/01)
ベラ B.ウィリアムズ、佐野 洋子 他

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昼寝の時間に、二女が沢山持ってくるので いっぱい読んであげました
(といっても文章は少ないので大変じゃないのですが)

ノンタンぱっぱらぱなし
ノンタンぱっぱらぱなし あかんべノンタン
あかんべノンタン ノンタン にんにん にこにこ
ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)ノンタンでかでかありがとう
ノンタンでかでかありがとう (ノンタンあそぼうよ)

ノンタンおねしょでしょん
ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6))ノンタンおよぐのだいすき
ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))ノンタン もぐもぐもぐ
ノンタン もぐもぐもぐ (赤ちゃん版ノンタン)ノンタンはみがき はーみー
ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)

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