HOME>6歳〜の絵本

「なんでもぽい」「ちびくろさんぼ」

○図書館から借りてきた本
なんでもぽい!なんでもぽい!
山中 恒

偕成社 1995-05
おすすめ平均

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先日、某サイトで大人の方が「もう一度読んでみたい絵本」として紹介されていたので
借りてみました。絵本というよりは、児童書でしょか?ちょっと長めです。

お片づけが苦手な主人公の女の子。
お母さんに怒られて、散らかった部屋のおもちゃを全部窓からほおり投げます。
だけどお母さんに見つかって、お庭に出たら、庭には不思議な穴がありました。
そこで、おもちゃを全部そこにほおり投げて、しまいには、
意地悪なお兄ちゃん、
怒っているお母さんも
ほおり投げてしまいます。
ひとりぼっちになった女の子。
家の中はしーんとして寂しくなってきました。
えい、こんな私いらないっっと自分のその穴に‘ぽいっ’


6歳娘、と〜っても気に入った本です。
実はこの記事を編集してるのはよんでから2日たっていますが
毎日娘からリクエストされています。
子供からしたらちょっと怖い、お話だと思いますが、印象に残る本のようです。
6歳くらいから

○同じく図書館から借りてきた本

ちびくろ・さんぼちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン フランク・ドビアス 光吉 夏弥
瑞雲舎 2005-04-15
売り上げランキング : 2351
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有名な「ちびくろさんぼ」ですが、私自身はあまり思い入れがなく
ストーリーを覚えていませんでした。

かわいい衣服を身に着けて歩いていたサンボ。
そこへトラが次々とやってきて、命の代わりに、服や、かさをとられてしまいます。
しまいにはサンボの命を狙ったトラ達が、どのトラが強いかと揉めて
木の周りをぐるぐる、ぐるぐるまわっているうちにバターになってしまい
そのバターを使って、サンボの家では、ホットケーキを食べます。


読み終わったあと、6歳娘に「なんでとらがバターになったの?」
と聞かれ返答に困ってしまいました。
4歳息子の方が気に入ったようです。
6歳くらいから


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1862年2月25日-1946年10月13日)は、「ちびくろサンボ」をはじめとする数多くの子ども向けの物語で知られるスコットランド人児童文学作家・絵本作家。最初に広く知られるようになった岩波書店刊の『ちびくろ・さんぼ』(光吉

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