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「にゃーご」
先日読んだ絵本をご紹介
ちょうど、長女が使っている、小学2年生の国語の教科書に
教材として載っていました。

にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)
(1997/02)
宮西 達也

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「いいですか、これがネコです。
この顔を見たら すぐに逃げなさい。
つかまったら最後、あっという間に食べられてしまいますよ。」
子ねずみたちは、先生の話を一生懸命きいています。

でも・・・
先生の話をちっとも聞かずにおしゃべりしている子ねずみが3匹

「ももをとりに行こうか。」
「うん、行こう 行こう」
子ネズミ達が歩き出したそのときです。

「にゃーご」

3びきの前に ひげをぴんとさせた 大きなネコが手をふりあげてたっていました。

「びっくりしたね・・・」
「このおじさん だあれ」
「きゅうに 出てきて にゃーご だって」

「おじさん だあれ?」

「だ、だ、だれって・・・・た、たまだ。」

「たまおじさん、ココで何しているの?」
「僕達と一緒においしいモモを取りに行かない?」

ネコはそれを聞いて思いました
(おいしいモモか・・その後でこの3匹を・・・ひひひ・・・今日はなんてついているんだ)

そして、モモを食べ終わり、ネコは

にゃーご

出来るだけ、恐い顔で叫びました。

そして「お前達をくってやる!」と言おうとしたその時です。

「にゃーご」
「にゃーご」
「にゃーご」

3匹が叫びました。


簡単にあらすじを言うと、
ネコを知らなかった子ねずみが、ネコを恐れなかったために
ネコに食べられずにすむお話です。・・ほのぼのとした結末です

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他に読んだ絵本

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
(1994/02)きもと ももこ
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たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
(1977/01)五味 太郎
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*「すずの兵隊さん」(世界まんが昔ばなし)←図書館から


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「しずくのぼうけん」
私の小さいときの思い出の絵本。
6歳の長男からリクエストされ、読みました。

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)
(1969/08)
マリア・テルリコフスカうちだ りさこ

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ある 水曜日のことだった
村のおばさんの バケツから ぴしゃんと水が ひとしずく とびだして
長い旅に出た
ひとりぼっちで旅に出た

旅のはじめは裏庭で、ほこりがいっぱい。
たちまちしずくは ねずみ色

「なんて私は汚いの。あんなにキラキラしてたのに
洗濯やさんに 行ってみよう」

店のおばさんが、教えてくれた。
「このお店は みんなドライクリーニングよ。
しずくはいつも濡れてるもの。乾いちゃったらだめでしょう。」

そこでしずくは考えた。
「それじゃ 仕方がない。お医者さんへ行ってみよう」

お医者さんは、しずくを顕微鏡でのぞくと
「あなたの体は ばい菌がいっぱい。
今からあなたを鍋で煮て、ばい菌を殺してしまいましょう。」

しずくは、びっくり逃げ出した
「そんなこと嫌よ、まっぴらよ!」


文章は、歌をうたうようにリズミカルで また字は、堀内誠一さんの可愛い字。
1965年に描かれた絵本ということですが、全然古さを感じさせません。

また「水」が、蒸発したり、凍って固まったり、ツララになったり。
水が色々と形をかえるということを知ることが出来る、楽しくて可愛い絵本です。

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他に借りてきた絵本たちを読みました

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)
(1976/01)
せな けいこ
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たのしいなつたのしいなつ
(2005/06)
ロイス レンスキー
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まんげつダンス! (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)まんげつダンス! (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(2008/04)
パット・ハッチンス なかがわ ちひろ
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14ひきのもちつき14ひきのもちつき
(2007/11)
いわむら かずお
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14ひきのせんたく (14ひきのシリーズ)14ひきのせんたく (14ひきのシリーズ)
(1990/05)
いわむら かずお
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14ひきのやまいも(1984/01)いわむら かずお

14ひきのこもりうた(1994/07)いわむら かずお

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「おおきくなりすぎたくま」
図書館から借りてきた絵本を読みました。

ookuma.jpgおおきくなりすぎたくま
(1985/01)
リンド・ワード渡辺 茂男

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ジョニーは、谷をずっとあがったところの、農場に住んでいました。その先は森でした。

ジョニーが住む谷あいの村のどこの納屋にも、くまの毛皮が干してありまたが
ジョニーの家の納屋には、絶対に干してあったことがありません。

ジョニーは大きなクマをしとめようと 山へ入っていきました。

そして見つけたクマは・・小熊でした。

ジョニーは小熊を連れて帰り、家で一緒に暮らすことになりました。

仲良く暮らしていましたが、クマは、だんだん大きくなり、家の台所を荒らしたり、
近所の畑をだめにしたり、
手に負えなくなっていきました。

そして、大きくなったクマを山へ帰すことになりました。
しかし、どんなに遠くへ離してきても、くまはひょっこり戻ってきてしまいます。

そして、残された道はただひとつ・・。(クマを殺すということ・・)

ジョニーは「自分でやる」といいました。


小さい子が鉄砲を持っての狩り・・時代設定が随分前なので抵抗がある人も
いるかもしれませんが、
ラストは、思ってもいなかったハッピーな結末で子供たちも
「良かったね」とホッとしていました。

先日紹介した「千冊の魔法」(⇒紹介記事へGO!)で
見つけた絵本です。

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その他に呼んだ絵本(図書館から2冊)

にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)
(1997/02)
宮西 達也

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⇒読んだ後娘に「教科書に載ってるよ」と。2年生の国語の教科書に載っていました!

おばけのひっこし (日本傑作絵本シリーズ)おばけのひっこし (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/06)
さがら あつこ沼野 正子

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「ポッダとポッディ」こどものとも2008年6月号
幼稚園から配本された「こどものとも」6月号を読みました。

こどものとも 2008年 06月号 [雑誌]こどものとも 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/05/02)
「ポッダとポッディ」
シビル・ウェッタンシンハ 作


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あるところに ポッダとポッディという 貧乏な夫婦が住んでいました。

旦那さんの ポッダはのんびりや。
おかみさんの ポッディは、せっかちでした。

お昼になりました。ポッディは、お腹が空いてたまりません。
置き忘れたお金はないかと、うちじゅうをさがしまわって、
ぴかぴかの10ルピーだまをひとつ、見つけました。

ポッディは、ポッダにそれを渡して、
「何か食べるものを 買ってきてちょうだい。」と頼みました。

ポッダは、お金を持って出かけましたが、ぶらぶら歩いて、
途中友達をおしゃべりをしたりしていたので、知らない間に時間がたっていました。

先を急いで知ると、道でおばあさんに会いました。
おばあさんは、種にする 赤玉ねぎを売っていましたが、少しも売れないようです。
ポッダは、おばあさんに「もう、日も暮れてきたから、早くお帰りなさい」と言い
持っていた10ルピーでその玉ねぎを全部買ってあげました。

家で待っていたポッディは、ポッダが玉ねぎしか持ってこなかったのをみて
かんかんに怒りました。
訳もきかず、玉ねぎを取り上げると、それを全部裏庭へ向かって投げ捨ててしまいました。
そして次の日、ポッディは実家のおっかさんのところへ 帰ってしまいました。

何日かたちました。
ポッダは、ポッディを迎えに行き、仲良く家へ戻りました。
そのあくる日・・・
裏口から外を見たポッディは大声を上げました。
「みてみて、お前さん、玉ねぎが・・・」

なんと、裏庭いっぱいに 赤玉ねぎが育っていたのです!


怠けずに働くことを教えてくれる そんなお話でした。

作者は、こちらの絵本が人気があります。

かさどろぼうかさどろぼう
(2007/05)
シビル・ウェッタシンハ
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きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)
(1994/03)
シビル ウェッタシンハ
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こどものとも2008年の7月号は、「あいうえおみせ」 安野光雅 作の絵本です。
とっても楽しみ!

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他に呼んだ絵本(図書館から2冊

ねずみのでんしゃ (ひさかたメルヘン 27) 著者:山下 明生 いわむら かずお

ねずみのいもほり (ひさかたメルヘン 50) 著者:山下 明生 いわむら かずお

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6/11に読んだ絵本

すべて図書館から借りてきた絵本

あったまろう (たんぽぽえほんシリーズ)あったまろう (たんぽぽえほんシリーズ)
(2001/01)
もろはら じろう
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みーつけた (たんぽぽえほんシリーズ)2008/03)もろはら じろう

あ、そ、ぼあ、そ、ぼ
(2007/12/15)
ジャック フォアマン
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シーフカ・ブールカまほうの馬 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)シーフカ・ブールカまほうの馬
(1997/09)
M. ブラートフB. ディオードロフ
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きかんしゃやえもん (岩波の子どもの本)きかんしゃやえもん (岩波の子どもの本)
(1959/12)
阿川 弘之岡部 冬彦
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うたのすきなかえるくんうたのすきなかえるくん
(2007/01/25)
かこ さとし
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「マイク・マリガンとスチーム・ショベル」
童話館ぶっくくらぶ(6~7歳向けコース)で配本された絵本を読みました

maiku.jpgマイク・マリガンとスチーム・ショベル
(1995/03)
バージニア・リー バートン

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マイク・マリガンは、スチーム・ショベルを持っていました。
ショベルの名前は、メアリ・アンといいました。

マイクは、スチーム・ショベルのメアリをとても自慢に思っていました。
メアリは、『100人の人間が1週間かかって掘るくらい、一日で掘ってしまう』
とマイクはいばっていました。
でも、メアリはそんなことをしたことがなかったので、本当のことは
わかりませんでした。

マイクとメアリは、何年も何年も一緒に穴を掘ってきました。
マイクは、メアリをとても良く手入れしましたので、メアリは少しも古くなりませんでした。

大きな船が通れるように立派な運河を掘ったのも
汽車が通っていかれるように、高い山々を切り開いたのも
自動車の通る ハイウェイを作るため、丘を削ってカーブをなくしたのも
飛行機が降りられるように、地面を平らにしたのも
高いビルの地下室を掘ったのも

マイクとメアリと、それから、その時一緒に働いた人達でした

ところが、新式のガソリンショベルや、デンキ・ショベルや、ディーゼルショベルが発明されて
スチーム・ショベルの仕事をみんな取り上げてしまいました

マイクとメアリは、ずっと田舎へ出て行きました。
大きな街では、もう誰もマイクたちに頼む用はないからです。

走る続けて、とうとう ポッパビルの町に着いたマイクたち。

ちょうど町のお役人は、新しい市役所の地下室を誰に掘らせるか、ということを
決めようとしているところでした。


とても素敵な結末で心があったかくなりました。
少し長いお話ですが、長男も真剣に聞いていました。

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5/13の晩に読んだ絵本2冊

スモールさんはおとうさんスモールさんはおとうさん
(2004/09)
ロイス レンスキー

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だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも傑作集 (28))だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも傑作集 (28))
(1968/08)
加古 里子

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「宝の下駄」~まんが日本昔ばなし~より
私が小さい頃(といっても小学生くらいの頃)母親が購入してくれた 
「まんが日本昔話」 の小さい文庫サイズ(1巻5冊入り)の絵本を
何冊か枕元に持っていって読むのが好きでした。

もうだいぶボロボロになってしまったけれど、以前実家から取り寄せました。
その中から 1冊読みました

↓↓5巻セットはもう絶版になってしまって、今は4巻セットで売っているようです


まんが、日本昔ばなし〈第15巻〉
まんが、日本昔ばなし〈第15巻〉

(2006/09)
川内 彩友美

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「宝の下駄」

むかし。ある村に、新太という、逆立ちのうまい子供がおったそうじゃ。
新太の家は、おっかさんと2人っきりで、暮らしは貧しかった。

ある日のこと。病気で寝ていたおっかさんが、新太へこういったそうじゃ
「新太や、お米ももうないし。権三おじさんの家へ行って、少しお金を借りてきておくれ」

新太は出かけたけれど、けちな権増おじさんは、一文もかしてくれん。
新太はがっかり。
でもすぐに気を取り直すと、ひょいと逆立ちして、歩き出した。

こうして山道を逆立ちでおりてくると、空の上から「おーい!」と呼ぶ声がしたそうじゃ。
すると一人の仙人が白い雲のように ふわりと降りてきて
「これ、小僧。逆立ちがうまいのう。気に入ったぞ。
この下駄を、おまえにやろう」

「これは、ただの下駄と違うぞ。
この下駄を履いて転ぶと、小判が一枚出てくる。
じゃがな転ぶたんびに少しずつ、体が縮むんじゃよ。
あんまり転びすぎると 元に戻れんようになる。ええな?」


読みながら、「まんが昔ばなし」の市原悦子さん、常田富士男さんの
声色が思い出され、ちょっっぴり真似してみたりして

本のサイズが小さいため絵も小さいからか、1年くらい前に読んだ時は、
あまり興味をしめしてくれなかったの長男長女ですが、
最近は手にとって絵を眺めたり興味深深で
50冊くらいあるので、少しずつ読んでいきたいと思っています♪

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図書館においてあった「たからげた」の絵本↓

たからげた (日本の民話えほん)たからげた (日本の民話えほん)
(1998/06)
長 新太、香山 美子 他

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他にもう1冊、借りてきた絵本を読みました。

かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))
(1984/01)
ベラ B.ウィリアムズ、佐野 洋子 他

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昼寝の時間に、二女が沢山持ってくるので いっぱい読んであげました
(といっても文章は少ないので大変じゃないのですが)

ノンタンぱっぱらぱなし
ノンタンぱっぱらぱなし あかんべノンタン
あかんべノンタン ノンタン にんにん にこにこ
ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)ノンタンでかでかありがとう
ノンタンでかでかありがとう (ノンタンあそぼうよ)

ノンタンおねしょでしょん
ノンタンおねしょでしょん (ノンタンあそぼうよ (6))ノンタンおよぐのだいすき
ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))ノンタン もぐもぐもぐ
ノンタン もぐもぐもぐ (赤ちゃん版ノンタン)ノンタンはみがき はーみー
ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)

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「地球」
ふわふわ、とんさんブログでの紹介されていた絵本を
図書館から借りてきました。

地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)
(1975/01)
加古 里子

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地面の下には、草や木の根っこがあったり、芋がなっていたり、
違う地面下では、地下鉄や地下道がはしっていたり、
また、違う地面の下では、もぐらがいたり、カエルが冬眠していたり。


様々な視点で、地面の下の様子を、そして地球規模での地下の様子を
紹介している絵本です。

子供たちと、「ほらみて~」「すごい、こうなってるんだ!」と
ワクワクお話したり、眺めたりして、楽しめました。

こういう絵本は、長男が大好きな絵本です。欲しい!!

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もう1冊 ひつじの絵本 さんで紹介されていた絵本を借りて読みました。

nigehige.jpgにげだしたひげ
(2003/01)
シビル・ウェッタシンハ

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********************************************************
他にもう2冊、借りてきた絵本を読みました。

シモンのおとしもの
シモンのおとしものおどります
おどります


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「自然遺産の迷路」香川元太郎
生協の個人宅配を頼んでいる我が家ですが、
長男がすきそうな絵本を発見
早速図書館から借りてきました。

自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ
(2006/11/23)
香川 元太郎

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自然遺産を舞台に迷路になっていて
隠し絵もあったり(絵の中に動物が隠れているような仕掛け)
泥棒を探してみたり、レベルアップした迷路を楽しんでみたり。
かなり凝っていて 迷路だけじゃなく、2倍3倍と楽しめる迷路絵本です。

舞台も「自然遺産」ということで、「屋久島」が登場したりと勉強になります。

検索したところ、同じシリーズで他に4冊あるそうで。
図書館には他に2冊(貸し出し中)
図書館からの貸し出し期間中、活躍頻度が高かったら、我が家の本棚に追加予されることでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ
文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで
時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ
伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ




香川元太郎・迷路の絵本5巻セット香川元太郎・迷路の絵本5巻セット
(2008/03/25)
香川 元太郎

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「ねずみのとうさんアナトール」
平日は、長男長女は2段ベッドで寝ていますが、
まだまだ甘えたいらしく、週末は家族みんなで川の字で寝ています。
今晩は、珍しく長女を私が2人で布団に入りましたので
この絵本を長女に読みました。

ねずみのとうさん アナトール
(1995/04)
ポール ガルドン、イブ タイタス 他

商品詳細を見る


フランスのどこを探しても、アナトールほど、幸せに満ち足りたねずみ
他にいませんでした。

アナトールは、パリのちかくの 小さなねずみの村に
妻と6にんのの可愛い子供たちと一緒に暮らしていました。

毎日夕闇がせまると、ねずみのだんなさんや父さん達は、
パリへ通じる大通りを自転車で走ります。
家族のために、食べ物を探しに行くのです。
アナトールは、たいていガストンという友達と一緒に出かけます。

ある夜、ふたりが、とある家の台所で残り物を探していると
となりの部屋からねずみのことを話している声が聞こえました。

「なんていやらしい ねずみだこと!」女の人がいまいましそうに言いました。
「台所に忍び込んで、生ゴミの缶はかきまわすし・・・
それにねずみの足ときたら、ぞっとするほど汚いんだから」
「やつらは、フランスの恥だ。ねずみは生まれつきの悪なんだ!」

アナトールは、ひどいショックをうけました。
帰り道、友達のガストンに話しました。
「人間が、僕達のことをあんな風に見ているなんて夢にも思わなかった。」
気落ちしたアナトールは言いました。
「軽蔑され、嫌われてると思うと、耐えられない。
僕の自尊心はどうなるの?ぼくの誇りは?僕の名誉は?」

家に帰って、アナトールは妻に慰められます。
「何か、人間におかえしが出来ればいいんだけど。でもそんなこと、出来っこないわ!」

「出来っこないって!出来るかもしれないよ。
君のおかげで、すばらしい考えが 浮かんだんだ。」


アナトールは、早速実行し、人間から感謝の手紙をもらいます。
とっても楽しいお話です。

***************************
長男はお気に入りの絵本をパパに読んでもらいました。

ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)
(1998/02)
H.A.レイ、光吉 夏弥 他

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おさるのジョージが4月からアニメーションでNHK教育テレビで始まりましたよ!

NHKおさるのジョージの紹介ページへ

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「おしいれのぼうけん」
おしいれのぼうけんおしいれのぼうけん
(1974/11)
古田 足日、田畑 精一 他

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さくら保育園には、怖い物が 二つあります。

一つは「押入れ」
注意しても言うことを聞かない子供を
先生が押入れに入れて、戸を閉めてしまうから。

もう一つは、「ねずみばあさん。」
先生がたちがやる人形劇に気味悪い声で登場します。

昼寝の時間に些細なことからケンカをしたさとしあきら
先生に押入れに入れられます。
上の段が、さとし。下の段が、あきら
先生は、押し入れの前で、2人が「ごめんなさーい」というのを待ちますが、
さとしは、自分の話を聞いてくれない先生に腹をたてて謝りません。

2人は、そのうち押入れの中で仲直りをして、想像の世界で遊び始めます。

だけど、2人はだんだん、押入れの中が恐くなってきました。
そしてふとしたはずみに、押入れの世界に入ってしまった2人は・・・。


長い文章に私が断念して、なかなか読んであげれていなかった絵本。
「2日にわけて読もう」と思い、途中で終わりにしようとしたところ
子供たちから「最後まで!」と熱く言われました。
読んでみたら、お話に吸い込まれ、読み終わるまであっという間の時間でした。

童話館ぶっくくらぶでは5~6歳向けのコースの予備絵本として紹介されていました。

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他にも2冊、二女へ読みました。

14ひきのさむいふゆ
14ひきのひっこし

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プロフィール

杏

Author:杏
の杏(あんず)です。
小6の長女・小4の長男・小1の次女の3人の母です。
本が好きな子になって欲しいなぁと
寝る前に絵本を読むのを頑張っています(した!?)
読んだ絵本の中から、オススメの絵本を紹介したり、
私や家族の日常を記録できたらなぁとのんびり
更新しています。

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